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GW 近場ツーリング

 今年のGWは経費節減と体力温存のため近場うろうろに決めていたので、昨日は故郷の山々を尋ねるソロツーリングとなった。初めに天山へ。スキー場もシーズンオフで閑散としてた。確か以前はハーブガーデンがあったような気がしたが・・・・
 その後厳木に降りて作礼山へ。この山は中学校から青年期までは我が家の庭みたいな感じだったが、ここ40年近く登ったことがない。大型バイクでの山登りは多少不安があったものの、多分山頂の駐車場までは問題ないだろうと一気に山頂目掛けて登ったものの、やはり不安は的中した。何と恥ずかしながら途中でタチゴケしてしまったのだ。標識がはっきりせず2回ほど道に迷い坂道でUターンをしていてグラリときた。簡単にバイクは横倒しに。怪我はなかったが何しろ山の中。助けを呼ぶにも人は誰もいないしJAFを呼ぼうにも携帯は『圏外』。何度か一人で持ち上げようとしたがやはり250キロの車体は重い。途方に呉れていたら、サイクリングの人が登ってきた。地獄に仏とはこのこと。すぐに助けを求めたら快く引受けて頂き、二人で車体を起こすことが出来た。本当にお世話になりました。ありがとうございました。(名前も聞いていませんが)
 でもやはり私にとってもはやこの手のバイクは手に負えなくなってきた感じがする。歳をとる事は寂しいものだ。

# by pontapapa1024 | 2012-05-06 11:17 | バイク | Trackback | Comments(1) 

GW 今年は近場か内志向

 今年もGWの時期になったが、今年は天気もパッとしないようだし、今年のGWは今の若者のように内志向で行くことにした。でもやっぱり天気が良い日は尻がムズムズとする。
 週間天気予報によると28日のみが快晴で後は曇りか雨の予報。今日しかない!里帰りしているバイクを引っ張り出すのは。ということで再びおっかなびっくりで昔の愛車(リターンして初めて買ったバイク)XJR1300を車庫から出し、完全装備で近場へ出発!
 行く先はここら辺のライダーの定番、初心者コース、唐津の波戸岬へ!
思うにこのバイクに初めて乗ったのは50代、この5,6年でこの重量のある乗り物は現在の私にとって持て余す乗り物になってしまった。2年前のGWにこれより更に重く、馬力も格段に高かったFJR1300でよくぞ関東甲信まで旅に出たものだとつい自分を褒めたくなってしまう。
 何はともあれ体が後ろに置いて行かれそうになる加速を楽しみながらかつ怖がりながらも無事目的地までたどり着いた。ここ波戸岬は青春時代の甘い思い出が沢山残っている玄界灘の名所である。今日は快晴で本当に海も空も真っ青だった。


ハート型を模したモニュメントは恋人たちのハート岬とか・・・昔はこんな物はなかったー

# by pontapapa1024 | 2012-04-28 21:00 | その他 | Trackback | Comments(0) 

花見絶好調

 毎年恒例ですが、今年も午前中はバルーンクラブの決算報告や総会を各チーム公民館で行い、正午前から待望の花見大会となりました。どちらかと言うと年配者が多い3チームですが、佐賀インターナショナルバルーンフェスタの会長もお迎えして盛会裏に終わりました。地元酒蔵の大吟醸等、普段は飲めないお酒を美味しく頂きました。盃に落ちる桜の花びらは優雅なものです。

# by pontapapa1024 | 2012-04-08 17:29 | Trackback | Comments(0) 

桜街道をバイクで走る

 天気も良いし、今日こそはとおっかなびっくりでバイクでプチツーリングを決行した。2年前までは平気で乗っていたし、長野、群馬、静岡までツーリングしたというのに何だか怖い。大きく深呼吸してテンションを上げていざ桜街道へ!神埼の城原川沿いは私のお気に入りの桜街道である。周辺には神埼ソーメンの直売所もあり水車も回ってノスタルジーを奏でている。紅葉で有名な九年庵もあり背振山系の清らかな水が癒しを提供している。
 ワインディングロードを軽く流し、三瀬の改装間もないや『まびこの湯』で温泉に入ることにした。しかしバイクを駐車してはたと見ると後部座席にゴムひもで積んでいたはずの温泉セットが無いではないか!どうやらフックが外れて途中落としたらしい。しかたがないのでタオルを買って温泉に入った。半年かけて改装した割りに新しさが感じられず少々期待外れ、露天風呂もこじんまりしたもので東背振の山茶花の湯には足元も及ばない。
 そこそこに事故を起こさないよう慎重に帰路に着いた。(バイク ヤマハXJR1300)

# by pontapapa1024 | 2012-04-07 21:40 | 日常生活 | Trackback | Comments(0) 

いつもの散歩道は桜満開

 いつもの昼休みの散歩道、佐賀城南堀端は桜が満開です。転職でこちらに来た時から心待ちしていましたがやっと桜の季節になりました。堀の北側は以前の職場の時、たまに来ていましたが南堀は少し遠かったので余り馴染みがありませんでした。でも堀が長いだけに見事です。こんな所を毎日散歩できるなんて幸せ者です。
 
明後日は多布施川でバルーンクラブ3チームの合同花見です。また酔っ払ってしまいそう!

# by pontapapa1024 | 2012-04-06 22:19 | 日常生活 | Trackback | Comments(2) 

峠の我が家の木蓮

 私が青春時代を過ごした田舎の実家跡に今年も大きな木蓮の花が満開です。この木は父親が裏の山からこがして来た(引っこ抜いて来た)もので、今やすごく大きく成長し一寸した地元の名物になっている木蓮です。
 今日を逃すとまた来年しか見られないと思い、本当はバイクの練習を兼ねて行くつもりでしたが、前の投稿のように急に怖くなり4輪で行ってきました。
 少し盛りを過ぎていましたが、やはり壮観です。この木を見ていると父親が生きているような気がします。故郷は歳を重ねる度に懐かしく思われるものです。

# by pontapapa1024 | 2012-04-01 16:04 | 日常生活 | Trackback | Comments(0) 

バイクの里帰り

 私が60過ぎてリターンした当時乗っていたバイクが譲渡先の好意で我が家に里帰りして来ました。親戚筋に譲渡していたのでこういう時は本当に良かったなと思います。しばらく乗って良いとのことなので、お言葉に甘えて家に持ってきました。しかし久し振りに乗る大型バイクは迫力ものです。先週は阿蘇の大観望付近を少しだけ走ってきましたが、正直怖かったです。しかもかなり手を入れてあり、バックステップに当初戸惑い、「足はどこに乗せるのだ!ととまどいましたが何とか30分ほど乗っていると慣れてきました。どうもチューンされて馬力も上がっているようで、一寸ふかすとウイリーしそうで、改めて加速の鋭さに4輪とは異次元の世界を体験しました。しかしこの3年間に私自信すっかり老けたように思いました。
 もはや私にとって大型バイクは恐怖の対象でしかないようです。
 

# by pontapapa1024 | 2012-04-01 15:32 | 日常生活 | Trackback | Comments(0) 

春が来た

 久し振りの投稿です。
長く厳しい冬(東北、信越、北海道からすれば何て言うこともない九州の冬ですが)にすっかり冬眠しておりました。やっと待望の桜も芽吹き、今日は5,6部咲きとなりました。ここ佐賀市では恒例の桜マラソンが開催され有名タレントランナーも交え、日本晴れに桜並木と舞台装置も整い、盛況に終わったようです。残念ながら私は長距離は今一自信がないので今年もパスです。
 それで孫を連れて川上の鯉のぼりを船に乗って見てきました。いつもは官人橋の上から観るのですが、今年はは船の中からで目線が違いそれなりに風情十分でした。

# by pontapapa1024 | 2012-04-01 11:10 | 日常生活 | Trackback | Comments(0) 

久し振りのバイク

 午前中は例によって佐賀市主催のバルーンチャレンジカップの2回目のレースでした。我々世代はレースより試合と言った方がピンときます。真剣に『試合』に臨みましたが前回より少し良かったかなという結果で終わりました。
 午後からは次男が我が家に越冬対策で預けているバイクを動かしました。以前乗っていた1300CCの大型バイクからすればおもちゃのような小ささですが、息子はいろいろ手を入れて外見以上の性能だそうで、最近はやりのデュアルパーパス(多目的)またはモタードと言うジャンルのバイクだそうです。部品は私も名前だけは知っている一流品のブレーキやらショックアブソーバー、マフラーが付いています。久し振りに二輪車に乗ったらいくら小さいバイクでも少し怖いです。25キロほど走ってきましたが、今思えばよくぞ我ながら1300CC146馬力の大型バイクで関東甲信まで一人で出かけたものだと思います。
 でもバイクはやはり良いですね。二輪車に乗る人は脳細胞が活性化されるという大学の研究成果は本当だろうと思います。
 朝は空中で緊張して午後はバイクで緊張する、私の体の活性化の大きな要因です。何とかまた貯金してバイクを買いたいものです。(その前に体が老朽化する?!)

# by pontapapa1024 | 2012-01-15 19:38 | その他 | Trackback | Comments(2) 

ほんげんぎょう

皆さんあけましておめでとうございます。
 新年早々バルーンクラブのパイロット育成トレーニングで忙しかったので、更新が今日になってしまいました。
 今朝は早くから近くの小学校校庭で『ほんげんぎょう』が行われました。私も生まれ里ではなかった行事なので最初は何のことかわからなかったのですが、全国的には『鬼火焚き』と呼ばれる正月明けの行事だそうで、この地区の一部で昔から行われていたものを後世に残そうということで規模を拡大して子供たちを中心に行われるようになったとのことです。大変良いことだと思います。
 われわれ終戦直後に生まれた世代は当時のGHQの方針だったと思いますが、神事は大概、迷信という言葉で片付けられ、方言はだめだ、標準語を使えという教育を受けた記憶があります。それからすれば隔世の感がありますが、戦後の誤った文化の認識が改められるのは素晴らしいことだと思います。
 我が家も女房、子供、孫の3世代で正月のしめ縄や古い御札を燃やし、七草粥をサービスしてもらったようです。ちなみに『永遠の青春おじさん』は今日も朝早くからバルーンで忙しく一寸だけ見て河川敷に走りました。

# by pontapapa1024 | 2012-01-09 13:56 | Trackback | Comments(0) 

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